リスクのお話。

リスクのお話。

投資家としての活動しているとどうしても避ける事の出来ないのがリスクです。

一般の人がなかなか投資に手を出しづらい原因もこのリスクの面にあると思います。

だから銀行の預貯金であればリスクがないのか?

実はそういうお話でもないのです。

ここでは、そんなリスクについてお話をしていきたいと思います。

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銀行の貯金でもリスクはある?

投資はリスクが付きまとうから怖い。だから銀行に貯金して将来に備える。

と考えている人は沢山いるでしょう。

しかし、この行為にもリスクはあるんです。

もちろん、銀行にお金を預けているだけですから、いくら超低金利とは言え、マイナスになる事はない。

と思うかもしれません。

しかし、例えば、日本円の価値というものも日々変動します。

また、日本でも物価や地価の変動がかならずあります。

そうした時に、例えば、今100円で買えるものがあったとして、それが銀行にお金を預けている間に物価の変動により120円になったとしたら20円損している事になります。

これは金額が大きくなれば大きくなるほど、その額も大きくなりますよね。

もちろん、逆の事も考えられます。

100円のものが物価が変動し80円になれば銀行に預けていたお金の価値が高まります。

このように、銀行への貯金であっても、超低金利の投資をしていると言えます。

つまり、多くの人は資産運用というのは知らず知らずのうちに取り組んでいる事だとも言えるわけです。

銀行貯金の最大のリスク

銀行に貯金をする事で心配される最大のリスクは銀行の破綻です。

こうなってしまっては貯金額を全額返済してもらう事は難しいでしょう。

最悪の場合には全くお金が返ってこないという事も十分に考えられると思います。

このように、リスクというのは、どんな場合にでも発生してしまうものとなっているのです。

リスク回避は出来ない?

生きている限り、お金に関してのリスクというのは絶対にゼロにはなりません。

むしろ何の対策も講じない事でそのリスクは高まっていくという事が言えます。

ではどのような運用をする事でリスクを限りなくゼロに近づける事が出来るのか。

そういった方法がAQキャッシュに搭載されるAQUAシステムで確認出来るものだったりするのですが、このお話はまた改めてさせて頂ければと思います。

一見安心の銀行への貯金のように思えるかと思いますが、こうした知識をしっかりもっていなければ自分が損している事にも気づく事が出来ないという事が考えられます。

銀行への貯金でもあってもリスクを孕んでいるという事はどうか皆さんも知っておいてください。

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